嫌な人に対する捉え方

嫌な人に対する捉え方

こんばんは、西橋です。

誰でも嫌な人っていますよね。

例えばこんな人でしょうか?

  • 周りのほとんど人から嫌われていて、モラハラやパワハラをするような人
  • 一度たりとも褒めずに粗探しばかりをして欠点を追及する欠点マニアの人
  • 前向きなことや、めでたいことがあれば妬んで否定ばかりする人
  • 自分は優れた人間だと思い込んで、自分のことを棚に上げて説教ばかりしてくる人
  • 話が通じない上に、悪い方にばかり解釈して急に怒り出す人

でも、嫌な人でも付き合っていかないといけないことはあります。

たとえば、職場の上司や同僚とか。なかなか付き合いを簡単にやめることはできないですよね。

そういうときは、嫌な人に対する捉え方を変えてみるのです。

「世の中のすべてのものが相対的に存在する」という原理から嫌な人を考えてみると、良い人が存在するために嫌な人は存在せざるをえません。ですから、嫌な人という役割を担っているんだと考えることもできますよね?

こんな感じで嫌な人も捉え方次第で、あまり嫌だと思わなくてもすむようになるケースもあります。

でも、あまりにも嫌で仕方ない場合や危害を加えてくるような人の場合は、その人とかかわらなくて済む方法を探すのが最善策かもしれませんね。

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