視線恐怖症は意外と多い

視線恐怖症は意外と多い

こんばんは、西橋です。

対人恐怖症の一種に視線恐怖症というものがあるのですが、あなたはご存知でしょうか?

視線恐怖症は、大きく以下の4つに分けられるのですが、意外と該当する人が多く対人恐怖症の中ではもっともポピュラーな部類の症状なんですよね。

1.自己視線恐怖症

自分の視線が相手に不快な思いを与えてしまうと思う症状。

2.他者視線恐怖症

人の視線が極度に気になる症状。(症状が強い場合、普通に道を歩くだけでも苦痛になります)

3.正視恐怖症

人と対面で目を合わせることに恐怖を感じる症状。(日本人は目を見て話すのが苦手なので誰しも少なからずありますがそのレベルではありません)

4.脇見恐怖症

自分の視界に人を入れただけで、その人に迷惑をかけていると感じる症状。(超能力ではありません)

私自身も過去にこれに苦しませられ、自動販売機でジュース一本買うことすらできない状態になりましたからかなり厄介です。

視線恐怖症で悩んでいる人は、

「自分は変だと思われている。」

「自分は嫌われている。」

「自分の存在が相手を不快にさせてしまう。」

などと妄想してしまっているのですが、その根本的な原因として自分への評価の低さと考え方の視野の狭さが挙げられます。

自分への評価が極端に低いせいで自信を失って、周りと比べて自分がダメな存在だと思うからこそ、そんな妄想をしてしまうのです。

また、この妄想は非常にしつこくて、どれだけ周りの人が

「そんなに見られてるわけないじゃん。」

「気にしすぎだよ。」

なんて言ってくれたとしても、どうしても考えてしまいます。

この自分が妄想したことが正しいと勝手に思い込む視野の狭さも大きな一因なんですよね。

ですので、考え方を変えたり、考えるのを頑張ってやめようとしても無意味でしかなく、逆に余計に気になりだしたりして苦しんでいきます。

以上の根本的な原因から考えて、改善するために効果的なことが、

「考え方の視野を広げること」と「自信を取り戻すこと」

になります。

考え方の視野が狭いままだと、自信を取り戻そうにも自信を失わせることばっかり考えてしまうので、視野を広げることから始めていくと効果が出やすくなりますよ。

視線恐怖症でお悩みの方はこちらのサイトが参考になると思いますのでぜひご覧くださいね。

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