言ったかどうかなんてどうでもいい

言ったかどうかなんてどうでもいい

こんばんは、西橋です。

相手に対して「言った」だけで自分の責任を果たしたと勘違いする人は意外と多いものですが、その言ったことが相手に伝わっていなければ全く何もしていないのと同じなんですよね。

例えば、お客さんに「この商品は良いんですけどこういう問題点もあるんです。」と言っていたとしても、お客さんが「そんな話聞いてないよ!」と言ってこられたら言っていないのと全く同じになってしまうわけです。(悪意のあるクレーマーの場合を除く)

ですので、言ったかどうかというのはどうでもいい話で、相手にちゃんと伝わったかどうか、相手がちゃんと理解したかどうかが大事なんですよね。

上記の例では分かりやすく対お客さんの話を挙げましたが、これは社内での上司や先輩、同僚、部下とのやり取りでも十分にありえる話で、自分が「言った」ことを重要視していると痛い目にあうことが多いですので気をつけていただければと思います。

相手に伝わっていない = 言ってない

覚えておいて下さいね。

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