考えるのも「ほどほど」が一番いい

考えるのも「ほどほど」が一番いい

こんばんは、西橋です。

「何事もほどほどがいい」などと言われることがありますが、物事を考えることにおいてもこの考えは共通しています。

例えば、仕事でミスをしてしまったとき、

考えすぎてしまう人は、

「なぜあんなミスをしてしまったんだろう」

「今度同じミスをしないように何をすれば良いだろうか」

「こういうミスを続けてしまうと周りからどう思われるだろうか」

「やっぱり私は仕事ができない人間なんだ」

などなど、いろいろと考えを巡らせて余計なことまで考えてしまいがちです。

それに対して、あまり考えない人は、

「あ~、やってしまったなぁ…」

と思うのは思うのですが、その後「まぁ、いっか」とそれ以上考えるのをやめたり、誰かから話しかけられたらそこでスイッチが切り替わって笑い話をしたりという感じになることが多いです。

ですので、考えることは大事なことで全く何も考えないのは問題ですが、ミスをしてしまっても気持ちを切り替えて仕事をしていくという面で考えると、あまり考えない方が良いと言えますね。

あなたはどちらのタイプでしょうか?

考えすぎてしまうタイプの人があまり考えないようになるためには、どれだけ開き直れるかがポイントになりますよ。

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