的確な質問はどうすればできるようになるのか?

的確な質問はどうすればできるようになるのか?

こんばんは、西橋です。

職場で会議があったときに発言しない人は多いのではないでしょうか?

原因として、

  • もともと会議の内容に興味がない
  • 仕事に対する意欲がない
  • 発言しようと思っても的外れなことを言ったらどうしようと思ってできない

といったことが挙げられるかと思います。

興味がないとか仕事への意欲がないとかは論外ですが、向上心もあって真面目に仕事に取り組んでいるにもかかわらず、「こんなこと質問したら話を聞いてなかったと思われるんじゃないか」「こんな基礎的なこと聞いたら怒られるんじゃないか」「的外れなことを言ってしまわないか」といった不安な気持ちにさえぎられて発言できないのはすごくもったいないです。

なぜかというと、会議で発言する人は注目を浴びますし、その発言によって新しい発見が生まれる、具体的な話に進展する、他の人も発言しやすい雰囲気を作る、他の人が聞きたかった質問を代わりにしてあげたことになって感謝される等といったことが起こりやすく、上司や同僚からの評価が上がりやすいチャンスだからなんですよね。

「別に昇進に興味ないよ」という方も、自分の立場を優位にする効果もあるので発言できるようにしていくと良いと思います。

そのために何をすればいいかというと、

的確な質問ができるようになりたいなら、的確な質問ができるようになるまで的外れな質問でもどんどんしていく

ということを繰り返していくしかありません。

不安な気持ちは実際にやっていないから起こるもので、少しずつでもやってみて感覚的に「できる」と自分で思えるようになればどんどん不安は薄れていくのです。

的外れなことを言ったときの上手い言い逃れ方を準備するなりして、少しずつでも会議で発言してみると変わってきますよ。

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