仕事の覚えを早める方法

仕事の覚えを早める方法

こんばんは、西橋です。

仕事を覚えるために教わったことをメモることは大切です。書かないと忘れてしまうこともありますので。

ただ、何でもかんでもメモってばかりでは書くほうに気をとられてしまって逆に覚えが遅くなってしまいます。

ですので、ポイントをおさえてそのポイントだけメモるようにしましょう。

というのは当たり前の話で、仕事の覚えを早めるためにはそれだけじゃ不足です。

何が必要かと言うと「イメージ」なんですよね。

覚えるにあたってその場その場でこなす仕事の内容を表面的に覚えて「Aをしたら次はBをしてCをする」じゃなく、「Aは○○のために必要だからして、Bをすることでこういう効果があって、その流れがCで完結して別の部署でこういう役割を果たす」という形で、頭の中でそれぞれ個々の仕事がどういう意味でどういう役割を持っていて、何のために必要なのかという部分をイメージしながら頭の中で関連付けしながら覚えていく。

頭でイメージしづらい人はメモを取る段階で図にしながら書いていくのが良いです。

この方法は仕事の覚えを早くするだけでなく、仕事ができる人になるための秘訣でもありますので、もしあなたが仕事ができるようになりたいとお考えならぜひお試し下さいね。

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