仕事ができないヤツほどムダに頑張っている

仕事ができないヤツほどムダに頑張っている

こんばんは、西橋です。

ちょうど10年くらい前に私が新卒で働き始めた頃、上司から一生懸命さを褒められて高い評価をしてもらっていました。

ちょうど5年くらい前に私が中途で働き始めた頃、上司から「一生懸命なのは分かるけど…」と残念そうに言われました。

新卒で右も左も分からない状態では正直がむしゃらに頑張るしかないので、とにかく一生懸命頑張れば評価されるケースは今でもあります。

ただ、それが3年以上社会人経験をした中堅社員になってくると変わってくるのです。

一生懸命日々の仕事をこなしているだけでは評価されなくなる。いや、むしろマイナスの評価を下されることになってしまいます。

仕事ができる人は仕事ができない人ほど頑張っていません。

いい意味で手を抜いていますので、必要なときには頑張り、必要でないときには頑張らないというメリハリをつけています。また、質の良い頑張りができるように物事の真意を捉えることに意識を置いています。

「何のためにこの作業をするのか?」

「なぜ、この作業が必要なのか?」

「どういう結果を得るためにこの業務をしているのか?」

こういう部分をしっかりとおさえて、それをベースにして頑張ります。

それに対して、仕事ができない人はとにかく目の前の仕事をこなすことしか考えません。

「18:00までに業務を終わらせるために急がないと」

「この仕事をどうやってこなそうかな」

「忙しい忙しい、人手が足りない」

こんな人は会社からアルバイト、パート的な扱いでしか見られませんし、昇格昇給なんて昔の年功序列を採用しているような会社以外ではありえないのです。

効率よく頑張って会社から評価されるのと、ムダに頑張ってしんどい思いして会社から評価されないのとでは雲泥の差ですから、仕事ができるように物事の真意(原理原則)を考える習慣を付けていきましょうね。

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