リスク回避も大切な仕事

リスク回避も大切な仕事

こんばんは、西橋です。

仕事ができる人はリスク回避能力が高い人が多いです。

自分でリスクを抱え込まずに相手やその他の人に分散することをちゃんとしています。

少し漠然としていて分かりづらかったかもしれませんので例を挙げると、

【自分一人でリスクを抱え込んでいる場合の例】

お客さんへの対応を自分しかできないサービスでおこなっている。

⇒自分が急に休んだり仕事を辞めざるをえなくなったときに対応できずお客さんに不満を抱かせてしまう。(リスク高)

【リスクを分散している場合の例】

お客さんへの対応を自分以外でできる水準でおこなっている。

⇒最低限の情報共有さえできていればお客さんに不満を抱かせずに代わりの人が対応できる。(リスク低)

という感じですかね。

能力が高いから自分しかできないレベルでサービスを提供している人が優れているように見られがちですが、もし自分が対応できなくなった場合、お客さんに不満を抱かせて迷惑を掛けるだけでなく、職場の同僚にまで迷惑をかけてしまうことになります。

まぁ、個人事業主や実力主義の営業マンでやってる分にはそれでいいんですけど、会社組織としてやっている以上、その状態では仕事ができる人とは言えません。

もし自分の能力が会社の平均レベルより高ければ、自分以外の人でも対応できるように調整する。

リスク回避を上手くしていくことも仕事ができるようになるポイントですよ。

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