隣の芝生は青い病

隣の芝生は青い病

こんばんは、西橋です。

「隣の芝は青い」

という「他人のものは良く見える」という意味のことわざがありますが、自分を認めていない人、自信のない人は病気のようにこれを感じるようになります。

例えば、

仕事ができる同僚が上司から異常に厚遇されていて何の仕事をしてもうまくやるだろうと思ったり、

容姿端麗な男性と結婚した友達の夫婦生活が幸せいっぱいだろうと思ったり、

テレビで同じ年の大富豪の子供を見て、苦労なんてしたことないんだろうなと思ったり、

などなど…

このようなことは誰しも少しは感じることだと思いますが、自分がうまくいっていなかったり、悩みの渦中にいるときは余計に強く感じて、確信的な妄想にまで発展させてしまうケースが多いものです。

でも、実際はというと、他人も自分と同じように苦労している、もしくは自分以上に苦労しているケースがほとんどなんですよね。

それに気付かずに嫉妬を繰り返していると、「自分だけが不幸なんじゃないか」「悩んでるのは自分だけなんじゃないか」「自分以上に深い悩みを持っている人はいないんじゃないか」といった勝手な悲劇のヒロイン的妄想を抱くようになってしまいます。

あなたは隣の芝生は青い病にかかっていませんか?

この状態から抜け出すためには、まず自分がかかっているかどうかに気付くことが大切ですので、自分自身を一度見つめなおしていただくといいかなと思います。

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