開き直って悩み解消

開き直って悩み解消

こんばんは、西橋です。

「開き直る」という言葉は悪い意味で使われることが一般的なので良くないことだと思っている人は多いと思います。あなたもそうではないですか?

でも、実は開き直ることって悩まない考え方になるためにすごく大切なことなんですよね。

例えば、上司から与えられた初めての仕事が上手くできるかどうか不安で悩んでいたとして、ずっとそのことを考えて「失敗したらどうしよう」「やり方も教えてもらえてないしできそうにないな」等と日々思い続けても悩み続けるだけです。

でも、「上司の判断で自分に与えてきた仕事だから失敗したら上司の責任だ」「ちゃんと教えてもらっていない仕事なんてできるわけないじゃん」等といった感じで開き直るようになれば、悩まなくなります。

開き直るというのは、こうしなければならないと思っていることに対して、もういいやと投げだしてやらなくなることですので、妥協や諦めと似た意味合いを持っています。さらに、開き直ることには自分勝手な要素まで含まれていますから、悩み解消や行動力向上により強力な効果を発揮するんですよね。事実、行動力があって仕事ができる人はこの開き直る力を持っています。

ただ、いきなり「開き直るぞ!」と気合を入れてもなかなか開き直ることはできませんので、上記の例のように開き直るとしたらどんなことを考えるかなと想像して、実際に悩んでいるケースを元に書き出してみるのがいいですよ。

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