自分を苦しめる固定観念を減らす方法

自分を苦しめる固定観念を減らす方法

こんばんは、西橋です。

人は多かれ少なかれ「~しなくてはならない」「~でなければならない」といった固定観念を持って生きています。

その固定観念の通りにできないと不安やストレスを感じたり、自分を責めたりしてしまいますので、何とか固定観念に従おうと頑張ります。

固定観念が少ない場合は、そういうケースがたまにあるくらいなので、そのままでも全く問題はないのですが、固定観念が多い場合は「~しなくてはならない」「~でなければならない」と常に思いながら生きることになりますので非常にしんどい状態になってしまいます。

ですので、その固定観念を少なくすることが必要なのですが、方法として以下のように「~しなくても良い」と考えている人を演じるのが効果的です。

まず、「~しなければならない」と思っている自分に対して、逆の考えを持った人になったつもりで「~しなくても良い」理由や根拠を説得できるように話します。

そして、「こういう理由があるから~しなくても良いんですよ。」というような形で「~しなければならない」と思っている自分をどんどん説得していきます。

これをやれば「~しなければならない」という気持ちがすぐに消えるというものではありませんが、自分の考え方のクセに気付くことができたりして影響を与えることができます。

実際にやる場合は、イスやクッションなどに向かい合って、「~しなければならない」と思っている自分がそこに座っていると仮定して声を出したり、ノートを使って書き出したり、頭の中でイメージして、イメージの中で話したりすると良いですよ。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ