自分を苦しめる受け取り方を変えたいなら

自分を苦しめる受け取り方を変えたいなら

こんばんは、西橋です。

人間は出来事をどう受け取るかによって感じることが左右される生き物です。

出来事 → 受け取り方 → 感情

という流れになりますので、同じ出来事であったとしても、その人がどう受け取るかによって、感情は180°変わることが出てきます。

例えば、

「同僚と話をしているときに沈黙の時間ができた」

という出来事があったときに、

「あんまり口数の多い人じゃないからなぁ」

と思う人もいれば、

「私の話が面白くなかったから会話が止まってしまった。どうしよう…」

と思う人もいます。

前者の場合であれば別にその沈黙の時間を気にすることもないでしょうが、後者の場合だと気にしてしまって無理に頑張って話し出したり、逆に全く話せなくなったりして苦しむでしょう。

実際に起こっている出来事を変えることはほぼ不可能ですが、この受け取り方は自分次第のことなのでいくらでも変えることができます。

もし、あなたが自分を苦しめる受け取り方をしやすいと思われるなら、まずは今の自分が日々の出来事に対してどんな受け取り方をしているのかを書き出すことから始めてみると少しずつ変えていくことができるようになれますよ。

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