相談しても解決しないケースが60%

相談しても解決しないケースが60%

こんばんは、西橋です。

先日、厚生労働省から平成24年の労働者健康状況調査の結果が発表されましたが、その内容を分析してみると職場での悩み事を家族や友人等に相談しても解決していないケースが約60%あるということが分かります。

まぁ、解決しなかったとしても気持ちがラクになったという結果も出ていますので、一概に解決していないからダメという話ではありませんが、もし解決策を求めて相談したとすれば残念な気持ちになるだろうなと思います。

実際に、人間関係の悩みを家族や友人に相談したら「気にし過ぎなだけ、そんなこと誰も気にしてないよ。」「自分から頑張って話しかけてみたら?」等と言われて、「その通りにできたら別に悩んでないよ。」と心の中でぼやくというケースをよく聞きます。

確かに、真っ向から自分の意見を否定されるわけではなく、話を聞いてくれた上でアドバイスをもらえるので、少し気持ちはラクになるのですが、やっぱり解決策がもらえずに言われなくてもわかっているようなことを言われるとムカつくんですよね。

その結果、もう相談するのが嫌になって相談しなくなる。自分だけで考えるようになってどんどん深みにハマっていく。

完全に悪循環です。

ですので、こういうケースになってしまった場合は、自分の目線で実践できるアドバイスをくれる専門家(カウンセラー等)に相談することが必要となります。

自分のことだから自分で何とかできると思いがちですが、悩みが深まってしまうと自分だけでは抜け出せなくなってしまうので、専門家に相談することも一つの選択肢として考えてみると良いと思いますよ。

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