焦点を変えて気持ちをラクに

焦点を変えて気持ちをラクに

こんばんは、西橋です。

たとえば、インフルエンザが流行している時期に高熱が出たら「インフルエンザかな」と思いますよね?

でも、インフルエンザが流行っていない時期に高熱が出てもそうは思わないはずです。

これは、新聞やニュース、周りの人の話で普段から「インフルエンザが流行っている」と聞いていることで、無意識にインフルエンザに焦点を当てるようになっているから起こります。

そのせいでインフルエンザじゃない病気までインフルエンザだと思い込んで間違った処置をしてしまうこともあるから怖いですよね。

例年流行るインフルエンザを例にご説明しましたが、こんな感じで人はどこに焦点を当てているかによって考えること、感じることが変わってくるのです。

普段の生活や人間関係においても、嫌なことばかりに焦点を当てていると、良いことまで嫌なことだと思い込んで精神的に苦しむことになりかねません。

もし、あなたが嫌なことやマイナスのことばかりに焦点を当ててしまうのなら、少しずつでも変えていってみてください。

変えるためには、今自分が考えていること、感じていることに対して疑問を持つことから始めると良いですよ。

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