悪役の気持ちを考えて病みづらく

悪役の気持ちを考えて病みづらく

こんばんは、西橋です。

一般的によく言われることですが、精神的に病みやすい人は、相手の気持ちを考える人、まじめな人、正直な人、頑張り屋さんタイプ。私もこのタイプですが不器用だとも言えますね。

逆に、相手の気持ちを考えられない人、自分の意見を相手に押し付ける人、手を抜くことばかり考えている人、物事を深く考えない人は、周りに迷惑を掛けることはあっても精神的に病むことはほとんどありません。精神的に病みやすいタイプの人はこのタイプに憧れるので、性格を変えたいと言います。

でも、この二つのタイプは両極端過ぎるのでお互いになろうとしてもなかなかなれないものなんですよね。

ただ、精神的に病みやすいタイプの人はそのままだといずれパンクしてうつ状態などになってしまう可能性が高いので、病みづらいタイプの人に少しだけ近づく必要があるのです。

そのために、悪役の気持ちを考えるという方法があります。

例えば、アニメの悪役だと、アンパンマンで言うとバイキンマン、幽遊白書で言うと戸愚呂兄弟、るろうに剣心で言うと志々雄真実といった感じですね。

その悪役の立場に立って、なぜ悪いことをするのかを考えてみるのです。

そうすることで、正義に対する悪であっても、筋が通っているかどうかは別にして何かしらの理由があって悪いことをしているんだなということに気付くことができます。

この気付きが世間体という正義から脱出させてくれる考え方につながりやすいので、病みづらいタイプの人に少しだけ近づくことができるんですよね。

精神的に病みやすいタイプかなと思う人は一度好きなアニメでやってみてください。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ