思い込みという名の大きな壁

思い込みという名の大きな壁

こんばんは、西橋です。

人間は誰しも「思い込み」という色メガネを通して物事を見ています。

  • 見た目が恐いから恐い人だろう
  • これは前にやって失敗したから今回も上手くいかないだろう
  • 自分にはできないだろう
  • 嘘はついちゃいけない
  • 困っている人がいたら助けてあげないといけない

などなど

今まで生きてきた中で経験したことや、誰かから教わったこと、本やネットで調べたこと、テレビや雑誌で見たこと等をもとにこういういろんな思い込みを抱えてるんですよね。

でも、事実は必ずしもこの思い込みとは一致しません。

  • 見た目が恐いけどめちゃくちゃいい人だった
  • 前にやって失敗したけど今回は上手くいった
  • やってみたら意外とできた
  • 嘘をつくことで相手のためになった
  • 困っている人に手を差し伸べたら「余計なお世話だ」と怒られた

などなど

実際どうなるかはやってみないと分からないんです。自分で確かめてみないと分からないんです。

あなたは思い込みという色メガネで勝手に結果を判断してませんか?

人間関係、人とのコミュニケーションで上手くいっていない人は、この思い込みが大きな壁となっていることが多いですから、まず自分の中にどういう思い込みがあるかを探してみると良いですよ。

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