嫌な上司の不幸を願わなくなる考え方

嫌な上司の不幸を願わなくなる考え方

こんばんは、西橋です。

職場の人間関係についてアンケートが実施されると必ず1位になるのが上司との人間関係・コミュニケーションの悩みです。ちょうど新卒が入社するこの時期にあわせて毎年アンケートが実施されますよね。

実際、上司がモラハラやパワハラ、セクハラなどをしている会社は多いと思います。

ですので、そんな上司のことが嫌で嫌で仕方ないと思いながらも我慢して毎日出勤している人は多いでしょう。

その嫌だという気持ちが強いと、当然その上司の不幸を願ってしまうということもあります。例えば、上司が役員から指摘を受けている姿を見て「もっと怒られろ」と願ったり、試験を受けに行くと聞けば「落ちろ」と願ったり、といった感じですね。

でも、それを願えば願うほど、上司ではなく願った本人が不幸になっていくのです。

なぜなら、たとえ他人のことであったとしても、不幸になるケースを考え続けることになってしまって、自分の無意識に不幸がどんどん刻み込まれていきますので。

嫌な上司のことを嫌でも考えてしまうのは分かります。

でも、それほど嫌な上司の為に自分の時間を遣って上げるなんてもったいなすぎです。

「上司の不幸を願うことは、自分を不幸にしつつ、なおかつその嫌いな上司のことばかり考えて過ごすことになるけど、それでも頑張って続けるべきか?」

自問してみてください。

答えは明白だと思いますが(笑)

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