何でもかんでも自分を責めてしまうのを止める方法

何でもかんでも自分を責めてしまうのを止める方法

こんばんは、西橋です。

自分に非があることが明確なら自分を責めるのも必要かもしれません。でも、自分に非がない、もしくはあるか分からないのに自分を責めるっていうのはおかしいですよね?

自分に非がないことまで自分のせいにしてしまうというのは、例えば、上司がお客さんのことでイライラして勢いよく引き出しを締めた様子を見て自分が仕事できないせいじゃないかと思ったり、無口な同僚と話をしていて話題が途切れて間ができたときに自分の話が面白くないせいじゃないかと思ったりという感じです。

この状態を続けていると、相手に非があることまで自分のせいにしてしまうので何か起こるたびに「自分が悪いんだ」と自分を責めるようになります。

すると、どんどん自分が悪いとこだらけに思えてくるので、自信が持てなくなってさらに自分を責めるようになってしまう悪循環にハマってしまうのです。

自信をなくすと自分が出せなくなって人との関係が築きづらくなるだけでなく、仕事に対しても消極的になってミスを起こしやすくなります。

ですので、自分と他人との責任の範疇を明確にして何でもかんでも自分のせいにしてしまう状態はできるだけ早く解消していくようにしましょう。

責任の範疇を明確にする具体的な方法として、自分のせいにしてしまった場面を振り返って自分ができること、逆に自分ができないことを書き出してみるという方法がありますので、もしあなたが何でもかんでも自分のせいにして苦しんでおられるのなら一度お試し下さいね。

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