仕事や人付き合いの方法に正解なんて無い

仕事や人付き合いの方法に正解なんて無い

こんばんは、西橋です。

私たちが小学生の頃に勉強した算数や国語、理科、社会のテストには正解と不正解があり、正解が少なければ点数が悪くなり、また授業でも解答を求められてできなければ恥ずかしい思いをしてきました。

ですので、大人になってからもどうしても「正解を求める」考え方が残っているケースがあるんですよね。

仕事をするにあたっても「どうやるのが正解なのか?」

人と接するにあたっても「どうするのが正解なのか?」

でも、これらにはテストのように正解が無いので、いくら正解を求めても得られないはずなのですが、無理やり誰かから教わったことや本に書いてあることを正解とみなしてしまいます。

本来、正解がないはずのことに無理やり正解をこじつける状態です。

この正解に従って上手くいけば良いのですが、上手くいかなければまた違う正解を探す旅に出なければなりません。

そして、また新たな正解をこじつけてを繰り返していく…

これでは上手くいく正解が見つからない限り問題は解決しないだけでなく、正解を得ても応用が効かない状態になりやすいので何に対しても正解を求めて彷徨うようになってしまいます。

仕事や人付き合いのやり方は人それぞれ。正解なんてありません。

Aさんが正解だと思うことがBさんにとっては不正解、1時間前のCさんにとって不正解だと思っていたことが今のCさんにとっては正解だったり、正解、不正解なんてその人やタイミングなどによって都度変化していくものですから正解、不正解という概念がないのが正解と言えるのかもしれませんね。

あなたが正解を求める旅をされているなら、そろそろ終わりにしませんか?

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