今目の前にある問題が全てじゃない

今目の前にある問題が全てじゃない

こんばんは、西橋です。

解決しようと頑張っているはずなのになぜか解決に向かっていかない。逆に余計に解決から遠ざかってしまう。

そんな経験をあなたはしたことがありませんか?

例えば、仲良しだったはずの同僚と急に上手くいかなくなって関係を修復したいと考えて頑張るというケースで言うと、

今目の前にある上手くいかなくなった同僚と自分との関係だけに焦点を当てて、

「あのときに言った言葉が傷つけたのかな?」

「今まで仲良しだと自分が思い込んでいただけで相手は思っていなかったのかな?」

「こないだ話しかけたときのタイミングが悪かったのかな?」

といったことを考えて、その点に対して修復する方法を模索するような感じですかね。

でも、もしかすると、関係が崩れたのは同僚と自分との問題ではなく、実は違う同僚が関係を崩させるような何かをしたのかもしれません。その同僚の家族が何かを言ってそれが影響したのかもしれません。テレビや雑誌の影響かもしれません。

一つの目の前に表面化している問題だけを見て、その点だけを何とかしようとすると、本当の原因や目的を見失って、間違った努力をしてしまうことになってしまうのです。そして、その間違った努力のせいで崩れていた関係を修復不可能な状態にしてしまうことすらあります。

あなたは目の前にある問題が全てだと考えて解決しようと頑張っていませんか?

まずは、目の前の問題が全てではないことに気付くことから始めてみて下さいね。

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