人間らしさは醜さにある

人間らしさは醜さにある

こんばんは、西橋です。

自分の中にある醜い部分、嫌な部分を他人に見せないようにしようとする傾向は誰にでもあるものですが、それが強すぎて全く出さないようになってしまうと相手に心理的な壁を感じさせてしまうことになります。

「○○さんって気分屋で面倒くさいなぁ。」

「こんなことやりたがるヤツって絶対バカだ。」

「上司が無能すぎてほんと使えないわ。」

「あいつの言うことなんて聞いてたまるか。」

「自分のこと棚に上げてよくそんな偉そうなことが言えるなぁ。」

「死ねばいいのに」

「不幸になれ」

誰しも心の中でこんなことを思うのが当たり前で、思わない人の方が少ないでしょう。

こういうことを思ってはいけないと思っている人には抵抗があるとは思いますが、こういう醜いことを思うのが人間であって、それが人間らしさとも言えるのです。

あなたは自分の中にある醜い考えを押し殺していませんか?

面と向かって直接相手に伝えるのはマズいですが、「考えてはいけない」と押し殺したりせずにやんわりと愚痴として誰かに話すなりしていきましょう。

繰り返していくことで心理的な壁を取っ払って等身大の自分を認めてあげることができるようになれますからね。

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