プラス思考の限界

プラス思考の限界

こんにちは、西橋です。

どんなに悪いことがおきてもプラスに考えることが良いと言われますよね?

ご存知の通り、本などでよく出ているプラス思考です。

たとえば、交通事故にあって下半身不随になったとしても、命が助かったことを考えて感謝するといったことがあります。

たしかに、どれだけ悪いことが起こってもプラスに考えることはできるのかもしれません。

でも、もし万が一、自分が上記のようなアクシデントに遭ってもプラスに考えられるかを想像してみると、たぶん不可能ではないかと思います。

悲しみの渦の中でプラスに考えようとしてもただしんどいだけで、どうしても時間が必要になるケースは多いですからね。

ですから、すべてを無理やりプラスに考えようとするのではなく、その状況を少しずつ受け入れていくことの方が実は大切なのです。

世間ではプラス思考がもてはやされてますが、ほどほどにしましょうね。

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