「自己中=悪」ではない

「自己中=悪」ではない

こんばんは、西橋です。

娘がよく観ているドキドキ!プリキュアに出てくる敵(悪役)は自己中ですが、実際の世の中では必ずしも自己中=悪ではありません。

ただ、空気を読むことが好まれる日本ではあまりにもこの度合いが強すぎると嫌われてしまう傾向があるというだけなのです。

例えば、客先への訪問があるにもかかわらず自分が食べたいからとニンニク山盛りのランチを食べたり、相手が見るからに忙しそうなそぶりをしているのに急ぎでもない世間話を延々と続けたり、食事に行く店を決めていたのに直前で気が変わったと自分が行きたい店に変更する等といった感じのことはあまりにも相手の迷惑を考えていないため嫌われがちですが、それでもキャラとして認知されていれば許されるケースだってあります。

本来、人にはそれぞれ自分の価値観や考え方があるわけですから、自分の考えを表現していけばぶつかることもあり、誰かしらに自己中だと思われる可能性が出てくるのは当然です。

自分が自己中になってしまうことを過度に恐れて空気を読みすぎると、「自分がどうしたいか」「自分がどうなりたいか」という自分にとって一番大切な部分を見失う危険性が高くなりますので気をつけてくださいね。

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