「変わろうとしても変われない」からの脱出

「変わろうとしても変われない」からの脱出

こんばんは、西橋です。

前回お伝えした「変わろうとしても変われない」理由については一度お考えいただけましたでしょうか?

今回は予告通りにその答えをお伝えしたいと思います。

「変ろう!」と決めたはずなのに変れないまま、その理由は変わった場合のデメリットなんです。

変わることによって、当然メリットもあればデメリットも出てくるわけですが、そのデメリットを無意識に考えてしまっているとどうしても行動できなくなって変われないという状態に陥ってしまうんですよね。

例えば、人付き合いが上手くできるようになりたいと考えている場合、メリットは人と話すのが楽しくなるとか、友達ができるとか…逆にデメリットはというと、人付き合いをしないといけなくなって一人の時間が少なくなるとか、付き合いが深くなることでトラブルに巻き込まれる危険性が出てくるとか…になります。

表面上はメリットばかり考えているつもりですから、自分がデメリットを考えてしまっているなんて思いもしないのですが、実は無意識にデメリットまでしっかりと考えてしまってそれが足かせになっているのです。

ですので、変わるために何をすれば良いかというと、このデメリットを明確にして対策を打つということになるんですよね。

上記のケースであれば、デメリットは、人付き合いをしないといけなくなって一人の時間が少なくなるとか、付き合いが深くなることでトラブルに巻き込まれる危険性が出てくるとか…です。

これに対して、人付き合いをしないといけなくなっても必ず毎週火曜日と木曜日の夜1時間は自分の時間として確保することを決めておく、起こり得るトラブルを列挙してみてその場合の相談窓口(弁護士など)を調べておく等の対策を打っておく。

そうすることで、デメリットへの無意識の不安や恐怖心が和らいで変わるための行動ができてくるようになります。

もし、あなたが「変わろうとしても変われない」とお悩みであれば、一度お試し下さいね。

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