角を立てずに自己主張する方法

角を立てずに自己主張する方法

こんばんは、西橋です。

人間関係を円滑に進めていく上でどうしても相手に合わせることが必要となるのですが、相手に合わせすぎると逆に上手くいかなくなります。

過剰に相手に合わせ続けていると、

「こんなことを言ったら相手はどう思うだろう?」

「嫌われるかもしれない」

「断ったら友達ではなくなるかもしれない」

というような相手主導の考えがどんどん出てきて、悩み苦しむようになってしまいますからね。

人間関係で悩む人は、これをやってしまうせいで自己主張をうまく出来ない傾向があります。

相手の都合ばかり考えて自分の意見を押し込めてしまうようになるので、自己主張なんてできなくなって当然なのですが、自己主張をしないままだと自分を見失って人間関係を築けない状態になってしまうので危険です。

ですので、少しずつでも自己主張をしていくことは必要となるのですが、相手と衝突してしまったり、相手の意見を批判してしまうことにつながったらどうしようといった不安が出てきて、なかなか普通に自己主張できないんですよね。

では、どのように自己主張すればいいのでしょうか?

その答えが、Iメッセージ(「I=私」を主語にして、自分の意見を相手に受け入れられやすいように言う方法)なのです。

仕事が忙しくて手伝って欲しい場合、

「(私は)今忙しいから手伝ってもらえると助かるんだけど、お願いできませんか?」

という感じで話すと、相手の気持ちに角を立てずに自己主張することができます。

ちなみに、

「手が空いてるから手伝ってよ!」

なんて感情のおもむくままに自己主張してしまうと危険なのは分かりますよね?

もし、あなたが自己主張しない日々を過ごしておられるなら、Iメッセージを活用して少しずつでも自己主張をしてみてくださいね。

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