行動と本音を一致させる

行動と本音を一致させる

こんばんは、西橋です。

本音が態度に出るというのはあります。

例えば、飲み会に誘われたときあまり参加したくないと思っている時は用事がないのにあると言ったり、重要でない用事を優先したりします。でも、絶対に参加したい飲み会であればすでに入っている予定を調整するなり、30分だけでも参加するわけです。

こう見ていくと人の本音って分かりやすいなって思いますね(笑)

ただ、必ず本音が態度に出るとは限らず、本音と逆の行動をとる人もいます。

例えば、本当は同僚と仲良くなりたいのに、自分から離しかけず、相手を避けたり、そっけない返事しかしないという態度をとったり。

そういう場合のほとんどが、「相手に本当の自分を知られて嫌われたらどうしよう」といった不安などが後ろに隠れているのですが、表面的な態度だけで判断してしまうと「何か嫌われることをしたのかな?私のこと嫌いになったのかな?」と考えさせてしてしまうのです。

その結果、仲良くなりたいはずの同僚と仲良くなれず、逆にどんどん避けられるようになって、すごく辛い思いをしてしまいます。

ですので、そういった事態にしてしまわないためにも、自分の行動を振り返ってみることが大切です。

「本音がちゃんと伝わるような態度で接することができているかな?」

なぜか本音が伝わらない、自分の思いが誤解されやすいという方にはすごくオススメの方法です。

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