脱力がコミュニケーションの鍵

脱力がコミュニケーションの鍵

こんばんは、西橋です。

コミュニケーションが苦手な人は基本的に力んでいます。

「何を話せばいいんだろう」

「こんなしょうもない話をしたら面白くないやつだと思われるんじゃないか」

「こんなこと言ったら相手の気分を害するんじゃないか」

こんなことをいっぱいいっぱい考えて、でも、しゃべらないとと思って必死に話をするわけです。

そうすると、自然と浮かんでくるはずの自分が本当に話したいことぜんぜん出てこなくなって、無難な特徴のない、盛り上がりに欠ける話が出てきてしまうんですよね。こんな話誰も聞きたくはありません。

「あ、そうなんだ」の一撃で終わるしょうもない話ですから。

でも、実はそういうコミュニケーションが苦手な人も、不思議なことに家族や親しい友人の前では意外と面白いこと言ったりできてるんです。

その理由は自然と浮かんでくるはずの自分が本当に話したいことを話してることにあります。

「この人になら何を言っても大丈夫だ」という安心感を持っている相手になら、相手にどう思われるか等を考えずに浮かんできたことをそのまま話せるので、自分の特徴ある話やリズムのよい、感情がこもった盛り上がりやすい話ができるんですよね。

安心感は肩の力を抜く程よい脱力感を与えてくれる。

だから、自然に浮かんできたことをポンと話すことができます。

コミュニケーションでお悩みの方は、頑張って本やネットで話し方や話す内容を勉強する暇があるなら、どうすれば余計な力みが取れるかを考えて何かやってもらうほうが悩み解決につながるんじゃないかなって思いますね。

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