相手の立場に立ってコミュニケーションを円滑に

相手の立場に立ってコミュニケーションを円滑に

こんばんは、西橋です。

客観的に相手の立場に立つことは大切なことですが、人は主観でしかなかなか物事を考えられないものです。

この点を以前から知っていた私は、営業マン時代からずっと「客観的に相手の立場に立つこと」を強く意識して、お客様と接するようにしていました。それでも、主観が混じってしまってお客様の求めていることと違うことをやってしまうことはありましたね。

まぁ、何でもすべて客観的に見れる人なんて存在しないわけですから、その部分を完全になくすのは不可能なわけですが、主観が強い人ほど「相手はこうして欲しいと思っているに違いない」と思ったりしてズレた行動をしてコミュニケーションに失敗する危険性は高くなってしまいます。(過剰なおせっかいもこの一種です)

ですので、ある程度は客観的に相手の立場に立てるようにしておくことが必要となります。

そのために何をすれば良いでしょうか?

まず一番大切なのが相手の価値観を知ることです。どんなことに興味があって、何を大切にしていて、何が好きで、何が嫌いで…といった感じのことですね。

そして、その価値観に基づいて今の状態、状況であれば何を求めるんだろうかと考えてみる。

もし、考えてみても分からないのなら、相手に直接聞いてみる、もしくは、間接的に誰かから聞いてみる。

主観だけで考えて相手の立場に立てていない方だけでなく、ある程度客観的に相手の立場に立てているなと実感されている方も、この方法を取り入れてみるとコミュニケーション能力を高めることができますよ。

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