相手の本音を知る方法

相手の本音を知る方法

こんばんは、西橋です。

「目は口ほどにものを言う」ということわざがある通り、相手の本音は目に出るという面はあります。

ただ、目を見て相手の本音を知ろうと思ってもなかなか難しくて、目が泳いでるかどうかくらいでしか判断できないんじゃないかなと思います。

ですので、私は相手の目を見て本音を知ろうとはしません。

じゃあ、何を見るのか?

それが相手の行動なんですよね。

本音は行動に顕著にあらわれるので相手の本音がよ~く分かります。

例えば、

「○○さんの送別会があるんだけど参加する?」

と誘われたとき、

○○さんに非常にお世話になってどうしても参加したいと思っている人は、たとえその日にすでに予定が入っていたとしても、調整できないかどうかと考えて先約の相手先に相談するでしょう。そして、それが無理だったなら、最初か最後の時間、もしくは途中の少しの時間だけでも参加できないかを考えるでしょう。さらに、それも無理だった場合は○○さんに参加できない旨と感謝の気持ちを伝える、人によってはプレゼントを渡すかもしれません。

それに対して、○○さんとあまり付き合いがなく、別に参加しなくてもいいと考えている人は、特に何も行動せずに「その日は都合が悪くて…」とか何かしらの理由を伝えて終わりです。

最終的に両者共に参加できなかった場合「参加したかったのですが…」という言葉を誘ってくれた相手に言うと思いますが、行動を見れば両者の本音がよく分かります。

私はこれをカウンセリングを本気で受けようと思っているかどうかを判断する際に活用していますので、「本気で何とかしたいと思っているんです!」と連呼されても全然本気だとは思いません。(たいていそういう人ほど本気じゃありませんし)

もし、あなたが相手の本音を知りたいと思われた場合は一度お試し下さい。

ただし、本音を知りたくないときはやめときましょうね(笑)

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