気まずい沈黙は自分だけのせいじゃない

気まずい沈黙は自分だけのせいじゃない

こんばんは、西橋です。

かなり更新をさぼってしまいました(苦笑)

いろいろ考えるところがあって、もう一つのサイトも含めて本当に役立つ情報を提供していけるように変えたいと思っています。

たぶん、根本的に方向が少しずれていたような気がしていましたので、そのズレの修正とリセットの為に時間を費やしています。基本的に何もせず自分のやりたいように行動してみるってだけなんですけどね。

さて、余談はこれまでにして本題です。

1対1で誰かと話をしていて沈黙の間ができたとき、あなたは「なんか気まずいな…」と思いませんか?

意外ですがこう思う人って多くて、それが苦になって頑張ってべらべらしゃべり出すんです。余計なことを。

それで結果的に変な空気が流れて自分が疲れて終わる。

こういうのを日々繰り返すとストレス溜まりますよ。

実はご相談いただく方のほとんどがこれで苦しんでいるのですが、その原因として全責任を自分だけで抱え込んでいることが大きいんですよね。

つまり、沈黙の間ができたのは自分のせいだと思うわけです。

でも、これってよくよく考えてみるとおかしいんですよね。

なぜかっていうと、1対1で話をしている、話をしているってことは相手がいるってことじゃないですか?(ひとり言を除く)

相手がいるのに100%自分の責任だと決めつけるのはおかしいんですよ。

だって、もし自分の話が面白くなさ過ぎて、乗るに乗れなくて、空気読めてなくて、相手を傷つけること言っちゃったとしても、相手が話を切り替えてくれたり、面白い話題を提供してくれたり、勝手にしゃべり続けたりしてくれれば沈黙の時間は流れないですよね?

だから、それをしなかった相手にも少なからず沈黙の時間を作った責任があるわけです。

勝手に自分に100%の責任を押し付けるなんて不平等です。

相手にもちゃんと責任を押し付けてあげましょう。

そうすれば、少しずつ沈黙の時間が気にならなくなってきますからね。

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