恐れている相手の反応の先に欲しいものがある

恐れている相手の反応の先に欲しいものがある

こんばんは、西橋です。

人と接するときに相手の反応を気にしてしまう、恐れてしまうということはよくあることです。

私自身も対人恐怖症で悩んでいた時期は「こんな話をしたら相手に嫌がられるんじゃないか?」なんて考えながら接して、相手の反応がいまひとつに感じるたびに「やっぱりこんな話するんじゃなかった。嫌われただろうな…」と落ち込む日々を繰り返していました。

まぁ、正直今でも相手の反応を気にしてしまうときはありますが、それは誰にでもあることで、反応が悪かったと思った相手にでも今までと変わりなく接することができるので特に問題はありません。

でも、相手の反応を気にし過ぎてしまう場合は、どうしても恐怖心が出てきてしまうので接することができなくなって、どんどん距離を置くようになってしまうんですよね。

そうなると、相手との関係は築きづらくなるし、勝手な妄想で相手が自分のことを嫌ってるんじゃないかなんて考えたりしてしまうこともあって、人と接することを避けてしまうんですけど、その反面、人と関係を築いて仲良くなっていきたいという願望を強めていくことになって苦しむのです。

こうなってしまった場合の解決策はただ一つ、相手の反応を恐れながらでも接していくことになります。

方法としてはこれしかないのですが、強い恐怖心を持ってしまった人は「そんなこと怖くてできるわけないじゃないか」と言いますが、できないなら今のままでいるしかないってことになるんですよね。

人と関係を築いて仲良くなっていきたいという願望は、恐れている相手の反応の先にしかありません。

欲しいなら怖くても一歩踏み出していきましょう。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ