失敗を貫けば成功になる

失敗を貫けば成功になる

こんばんは、西橋です。

ほとんどの人が大勢の人の前に立って話すとき、どうしても聞いている人の状態を気にしてしまいます。

何か話す度に「うん、うん」とうなづいてくれたり、笑ってくれたり、必死にメモしてくれたり、何かしら分かりやすい反応があれば上手く話せてるんだなと安心できるのですが、逆に、反応が薄いまま見つめられているとどんどん不安になっていきます。「面白くない話だと思われてるんじゃないだろうか…」と。

実はこれ、私自身も講師の仕事をしているときにすごく感じていました。

反応がないのてほんと怖いんですよね(笑)

怖さを感じてしまうともうダメで、変に焦ったり、緊張したりしてぎこちなくなったりミスをしたりするので、余計に聞き手の反応が悪くなっていくように感じて苦しんでいきます。はたから見たらひとり芝居して自分で勝手に苦しんでもがいている感じでしょう。

でも、私はその状態から脱出することができていました。

なぜなら、私は上手くいっていないと感じても自分のスタイルを崩さず、逆に気持ちを込めて失敗を続けたからなのです。

上手くいっていない、失敗したと思うとそれをカバーしようと必死になりがちですが、そうなると自分を見失って余計に訳が分からない状態になってしまいます。逆に、失敗したまま固執して熱く熱く自分の熱を上げていけば、その雰囲気に相手を飲み込むことができますし、なにより自分の気持ちが楽になります。

失敗してもとりあえず続ける、辞めずに逆に熱を入れてやる。

そうすれば、気付いた頃には相手の心を打つ話し方ができている。

人前で話すのってそういうもんじゃないかと思いますね。

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