コミュニケーションには「人間性」という土台が必要

コミュニケーションには「人間性」という土台が必要

こんばんは、西橋です。

コミュニケーション能力を高めたいと思ったとき、インターネットや本で調べてコミュニケーション能力を高められる方法を探す人は多いと思います。

よくあるのが、好かれやすい話し方、交渉術、会話術、会話法、話術などですね。

でも、いくら頑張って学んだ方法を試してみてもなかなか上手くいかず、また違う方法がないかをインターネットや本で探す。

こんなことをいくら繰り返してもコミュニケーション能力は一向に上がりません。

なぜでしょうか?

それは何を話すか、どういう話し方をするか、話の組み立て方をするかなどといったスキルなんて、話す人の人間性に比べたら小手先のことでしかないからなんですよね。

例えば、

営業マンがトークの練習をして、お客さんに営業トークを展開するとします。

でも、いくらトークの内容が納得できる素晴らしい内容だったとしても、お客さんはトークをする人を見て買うかどうか判断します。

結果として、商品は良いと思うけど営業マンが嫌だから買ってもらえない場合というのは意外と多くあるんですよね。

確かにスキルも多少は必要かもしれませんが、その前にベースとなる人間性がなければ全くコミュニケーション能力は向上しません。

ただ、人間性はすぐに高められるものではありませんので、普段から少しずつでも人間性が高いと思う人の良いところを取り入れる習慣を作りましょうね。

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