コミュニケーションにおけるトラブル防止策

コミュニケーションにおけるトラブル防止策

こんばんは、西橋です。

日本には「以心伝心」という言葉がある通り、聞かなくても相手の考えを察知することや、空気を読むことを求められる風潮があります。

ですので、上司が急に声を掛けてきて「あの件どうなった?」と言われた際に、「あの件ってなんでしたっけ?」みたいな対応をすると怒られたりするんですよね。

質問される側からすれば、「ちゃんと○○の件って言ってくれよ」と思うのですが、口に出さずに自分の頭の中で検索して上司が聞いている「あの件」を探し出すことが必要です。

でも、この相手の考えを察知する力や空気を読む能力は昔の人に比べると衰えてきていますので、その流れをくんでそういう能力を高めるよりも、面倒くさくてもちゃんと口に出して伝えていくことが必要になってきているのではないかと感じています。

相手に伝えたいことがあるのなら口に出してしっかりと伝えること

メールやSNSが普及した現代においては非常に重要な役割を占め、実は企業でもこの能力が高い人が評価されやすくなってきています。

別にコミュニケーションスキルが必要な特殊なことでもありませんが、認識違いによるトラブルを防ぐ効果も高まりますので、ぜひ実践していただければと思います。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ