「ありがとう」は身を助ける

「ありがとう」は身を助ける

こんばんは、西橋です。

「ありがとうございます」

という感謝の言葉、職場で多用すると仕事をする上で非常にプラスになります。

例えば、

  • 同僚が書類を自分の席に置いてくれたとき
  • 後輩が頼んだ仕事をしてくれたとき
  • 上司が自分を少しでも褒めてくれたとき
  • 上司がアドバイス(説教?)をくれたとき

など、本当に些細なことでも構わないので、言えるタイミングがあればとにかく言うくらいでもいいですね。

この感謝の言葉を言われた相手は良い気持ちになりやすいので、「この人のために何かしてあげようかな」「何か手伝ってあげようかな」という気持ちを持ってくれやすくなります。

結果として、忙しいときにお願いしなくても自然と同僚が仕事を手伝ってくれたり、困ったときに上司がさりげなく手伝ってくれたり、手伝うように指示してくれたり…

こういう普段からの言葉がけというのは些細なことであまり意識してやっている人はいないと思いますが、少しずつでも意識してやっていただくと自分を助けてくれる強い味方になりますよ。

※「ありがとう」の代わりに「すみません」という言葉を使う人も多いと思いますが、意識して「ありがとう」を使って下さいね。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ