自由がストレスの原因となる

自由がストレスの原因となる

こんばんは、西橋です。

私が大きな影響を受けた一人であるhideさん。先日の5月2日で亡くなられてからもう15年が経つんですね。死後に美化されすぎた部分もある気はしますが、純粋な人、それ以上に自由な人だったのではないかなと私は思っています。

「自由」

それはストレスとは無縁のものに思えるのですが、実は現代ではその自由がストレスを生み出しています。

1970年代から始まった金融の自由化を例に考えてみると分かるように、今まであった規制が取り払われて自由により良い金融商品を比較して選べるようになりました。でも、自由に選べることができると喜んだのも束の間、金融商品の数がどんどん増えて何を選んで良いのか分からなくなり、膨大な情報を取捨選択して選ぶというストレスがかかるようになったのです。

これはコミュニケーションにおいても同じで、話すことが決まっている場合と自由に話していい場合では後者の方がストレスを感じやすいんですよね。

自由がストレスを生み出すなんて不思議な感じしませんか?

でも、この原理を理解して逆に活用すれば不安や恐怖の軽減、ストレス解消につなげることができるのです。

この方法については明日のメルマガでお伝えしますので、お楽しみにお待ちください。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ