上司からの評価が上がる質問の仕方

上司からの評価が上がる質問の仕方

こんばんは、西橋です。

先日、楽天イーグルスが日本一になりましたね。マー君の連投など物議をかもす内容もありましたが、全員が一つになって強い巨人に勝ったのは本当にすごいなと感動しました。

球団だけでなく監督である星野さんも初優勝ということも素晴らしかったですが、鉄拳制裁で有名な星野監督のような人がもし上司だった場合、部下は気軽に質問をするのが難しくなるのではと思います。

どうしても、「しょうもないことを質問して怒られたらどうしよう…」なんてことを考えてしまいますからね。

それ以外でも気に入らない部下を嫌がらせして辞めさせる上司や、重箱の隅をつつくように細かいミスでも指摘してくるネチネチ上司、日によって態度が全然違う日替わり感情型上司などなど、質問しづらい上司は意外と多いものです。

実は、そんな上司に怒られないどころか、逆に好かれやすく評価を上げやすい質問の仕方があって、やり取りの例を挙げると以下のような感じになります。

部下A:「○○のことでご確認させていただきたい点があるのですが…」

上司Z:「ん?どんな内容?」

部下A:「実は、先日から○○のことで調べていて、△△ということまでは分かり、□□すれば良いとは思うのですが、××の点だけそれで良いのか気になってまして…」

上司Z:「あー、××なぁ。それで良いと思うよ。」

部下A:「ありがとうございます。では、その形で進めていきます。」

記号ばかりで分かりづらかったかもしれませんが、上記の内容で部下Aが本当に質問したかったのは××のこと(しょうもないこと)であって、あとは全部ただの前置きです。

聞きたいことがしょうもないことであったとして、それをいきなり質問すると、「そんなことも分からないのか?」と評価を下げてしまう危険性が非常に高いのですが、しっかりと前置きを作っておいてさらに「確認で」という形で質問すると逆に「しっかり仕事してるな」と高評価を得やすくなるんですよね。

ちょっと頭を使わないとできないことですので練習は必要ですが、できるようになると本当の意味でも仕事ができる能力がついてきますので一度試していただければいいかなと思います。

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