深い悲しみへの対処法

深い悲しみへの対処法

こんばんは、西橋です。

誰しも人との別れ等によって深い悲しみを背負うことがあります。

深い悲しみは時に人を自暴自棄にさせてしまうこともあり、生きる気力を失ってしまうケースも少なくありません。

  • 近親者の死
  • 離婚
  • 別居

こういったことは莫大なストレスの原因ともなり、うつやその他の精神疾患の原因にもなりやすいため、ちゃんとケアすることが必要です。

まず、ダメなケアの仕方からお話しすると、

  • 無理やり前向きになれるように発破をかけること
  • 早く忘れようと頑張ること
  • 現実と向き合わずに無理やり他のことで忙しくすること

などが挙げられます。

こういうことをしていてはいつまで経っても悲しみを受け止めて乗り越えることはできません。

では、どうするのが良いのかというと、

  • 我慢せず泣きたいだけ泣くこと
  • 悲しい気持ちをちゃんと聞いてくれる人に話すこと
  • 思い出に浸ったり悲しみを感じながら時間を過ごすこと
  • 自分と同じ悲しみを背負った人の本を読んだり動画を観たりすること

なんですよね。

本当に辛く悲しい気持ち、心の傷を癒すためにはどうしても自分の中で消化するための時間が必要です。

癒せるまでの時間は本当に辛く苦しくて、生きるのが嫌になってしまうこともありますが、ほんの少しずつでも日々現実と向き合っていけば癒すことはできます。悲しみが永遠に続くことはありません。

今回の内容は私自身が毎日泣き続けながら過ごした日々から立ち直った中で気付いたことですので、深い悲しみを背負ったときに参考にしていただけると幸いです。

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