過緊張

過緊張

過度なストレスが原因となって緊張し続けてしまい、自分でリラックスしようと思ってもできなくなる状態。

病気ではないと言われているが、放置して耐え続けていると大きな病気につながる危険性がある。

自律神経の乱れから身体を活動しやすくする交感神経が働きすぎて、リラックスさせてくれる副交感神経が働かない状態となる。

代表的な症状として以下のものが挙げられる。

  • 眠りが浅く朝起きるまでに何度も目が覚める
  • 暑いわけでもないのに変に汗をかく
  • 眠っている間に歯ぎしりや食いしばりをしてしまって朝起きたら奥歯が痛い
  • 動悸がしやすい
  • 呼吸が浅く息切れしやすい

結果として、寝ているはずなのに眠気がとれない、ちゃんと休んでいるはずなのに疲れが取れないといった状態が続く。

寝る前ですらリラックスできなくなったり、動悸、発汗、肩こり、息苦しさ、倦怠感、睡眠障害、冷え性などが身体症状として表れ、人に対してイライラしやすくなるという精神的な症状も表れる。

ストレスを感じやすい真面目な人がなりやすいとされているが、最近は不況による一人当たりの仕事量の増加やパソコンに向かう時間の増加などにより、ストレス社会で働く現代人誰にでも起こりうる危険性があると言われている。

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