うつ

うつ

ストレスを主な原因として、憂うつな気分、意欲喪失、集中力低下、思考力低下、拒食または過食、物事への無関心などの症状が出る状態が続く精神疾患。うつ状態が一定期間以上続き、抜け出せない場合はうつ病の可能性がある。

抗うつ薬が効きやすいのが特徴でもあるため、薬を服用しながら回復するまでできるだけ休むことが大切だと言われている。

「こころの風邪」とも言われ誰もがかかりうるものとされているが、放っておいても自然に回復しづらい病気で、薬での治療が一般的である。

似通ったものにうつ状態があるが、これはあくまでも「一時的な状態」であって「病気」であるうつ病とは一線を画すものであり、抗うつ薬が効かない場合もある。

最近では従来のうつ病と異なる新しいタイプのうつ病として、新型うつ(非定型うつ)と呼ばれるものもある。他人のせいにして愚痴ばかり言う、仕事中だけうつで職場を離れると活動的になるなど自己中心的に見えてしまう為、上司や同僚から反感を買うことが多い。

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